「須坂」の地名 縁あって須坂にはパラグライダーだけでも300日は通い、知り合いも多い。 『信州 地名の由来を歩く』谷川彰英著の中に「須坂」をとりあげている。 「それは衝撃の一瞬だった。数年前、本書の同シリーズ『奈良 地名の由来を歩く』(ベスト新書)の取材で奈良の宇陀市(旧榛原町)にある墨坂神社を訪れた時のことである。何気なく神社の看板を見ていたら、信州の須坂にこの神社が勧請され、そこから現在の「須坂」という町名が生まれたと書いてあったのである。 続く 」 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)