Powered by Six Apart

更新ブログ

« 子檀嶺岳(こまゆみだけ)から見る上田市方面 | メイン | 北軽井沢-軽井沢-横川 »

2014年11月 6日 (木)

記事の裏側

 旧榛名町の道祖神数
●現存道祖神数169 盗難道祖神10
 昭和63年2月5日発行 『榛名町の道祖神』 榛名町石造文化財調査委員会
●156体(倉渕村は110)
 昭和61年3月31日発行 『道祖神と道しるべ』 群馬県石造文化財総合調査報告書

長野県上伊那郡辰野の双体道祖神について

●平成7年1月20発行 『道祖神は招く』 山崎省三著  (P43)
製作した年月が掘り込まれているもののうち、最も古いものは、現在判っている限り長野県上伊那郡辰野町のはずれ、入沢底の集落にある永平二年(1505)の銘をもつ双体像だが、この銘は信じられていない。というのも、像容や文字を含めての堀の摩滅の工合などを周辺の双体像と比較して、もっと新しいものと考えざるをえないからである。室町時代後半を示すこの年号は、偽作か、或いは最初の像がつくられた年と伝承されている年号を、その像の消失後、再建または再々建に当たって彫ることが往々にしてあるので、そのどちらかであろうと考えられている。

<画像>2013.6.17見学撮影

http://sign104.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/06/17/20130617002.jpg

● ネット検索「もろもろの神仏」→ 倉渕村誌抜粋(高崎市倉渕商工会)にあり。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.kazelog.jp/t/trackback/14299/33041841

記事の裏側を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿